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『ストリートファイターIV〜新たなる絆〜』感想

7,664文字

ストリートファイターIV〜新たなる絆〜

概要 世界各地で起きている謎の事件や超常現象の裏で暗躍するS.I.N社の陰謀と「真の強さ」を見つけるために悩み、葛藤するリュウとケンの姿を中心に描かれている。 ストリートファイターIV 家庭用版初回購入特典のDVDに収録されている長編ムービー。 収録時間は約65分。非売品。キャストは基本的にゲーム版と同じ声優が充てられている。 また、特典映像として『ストIV』のメイキングムービーやインタビュー映像なども収録。Wikipediaより



ある日、自分のX(旧Twitter)上にこのスクショが流れてきた。

通称「デコこつ」

どうやらストⅣの初回特典DVDに収録されているアニメらしく、「DVDだけなら中古(1000円以内)で出回ってることがある」という有益な情報をフォロワーさんから得ることが出来た。 その節はありがとうございました。

無事に買えた。600円くらいでゲット。

本当に「デコこつ」が公式…… なの、か……?その謎を明らかにするべく、我々はアマゾンの奥地へと向かった――。

下記、自分用の備忘録として。



リュウのテーマ曲…!!!

個人的にまずここから熱くなった。メニュー画面で流れるリュウのテーマ曲。
なぜ熱くなったか言語化が難しいけれど、おそらく直近で『暗殺拳』を見たからだと思う。

『ストリートファイター 暗殺拳』を見た感想 (ネタバレあり)
【あらすじ】
古来の秘拳、暗殺拳の達人である剛拳の人里離れた道場で日々格闘術の修行に励むリュウとケン。しかし、二人はいつまでも「波動」の力を学ぶことが出来ず苛立っていた。師匠である剛拳は二人にこの力の扱い方を教えるか迷っていたが、とうとう二人に伝授することを決意し、嘗ての自分の師、轟鉄の道場に二人を導く。轟鉄の道場で二人を鍛える剛拳。その中で彼は弟、豪鬼と共に修行に励んだ遠い昔の日々に思いを馳せるのだった…。轟鉄に師事していた若き日の剛拳と豪鬼。轟鉄の姪、さやかと共に四人で家族のように暮らしていた。しかし、豪鬼は強さを求めるあまり、「殺意の波動」に目覚めてしまう。

この映画は、ファンメイドの予告編がネットで話題を呼び、公認作品として長編化されたらしい。


【感想】
正直 最初は実写に対してあまり期待してなかった。実際チープな印象やコスプレ感、日本語と英語が入り交じるところに混乱した。
しかしリュウもケンもキャラクターのイメージが崩れず、むしろ納得するくらい解像度が高くて夢中になって見た気がする。
焦点が剛拳にあたっているのも良かった。剛拳役の演技も上手いと思ったし、ケン役のビジュが美しい…
真面目で教えをしっかり学ぶリュウと剛拳、反抗的なケンと豪鬼。リュウとケン、剛拳と豪鬼は合わせ鏡。

ケンは道場を離れても帰る場所があるけれど、物心つく前から剛拳の元にいたリュウにとって「ここ」が実家のようなもの…
リュウからすると剛拳とケンは血の繋がってない家族だし、剛拳は師匠としてリュウとケンに厳しく接する事はあっても、2人を息子のように愛情を込めて育ててきた…
最後にリュウケン2人が道場を出て旅立つシーン、剛拳の涙には色んな感情が伝わってきて思わず胸にグッと。全体的にファンの愛を感じた作品だった。

近所のTSUTAYAレンタルで借りて見たので、返却する前にちゃんと備忘録を残しておけば良かったな…(後悔)



『暗殺拳』でもリュウのテーマ曲が印象的な部分で流れていた影響から、このメニュー画面に謎のエモい感情が沸いた。(音楽の力って凄いね)
ストⅣリュウのテーマ曲は苦難に立ち向かい逆境を乗り越えようとする力強さと疾走感が感じられて良い曲だなぁ…… と思う。

「SF6リュウのテーマ曲について」ひとりごと
スト6 リュウのテーマ曲『Viator』はアップテンポでノリの良い印象。

-良い闘いになりそうだ。

SF6 リュウの新しいテーマを聴いて彼が今まで歩んできた旅路、そしてSF6から始まる彼の新たな旅への意気込みを感じてください。

歳を重ねたリュウ… 殺意の波動を乗り越え、その苦悩や葛藤から解放されたとはいえ、これからまた新たな困難の壁にぶつかるかもしれない。再び命懸けの闘いに身を投じる事もあるだろう…
しかしこの道を進むリュウの心はこんなに明るいのか。途中で暗い過去を振り返りながらも、サビ部分はむしろこれから待ち受ける苦難さえも「… 受けて立つ!!」と、胸躍るように一歩を踏みしめる力強さを感じる。4分間の曲全体でその緩急を楽しめる。是非フルで聴いてほしい。

強い信念の元、足を止めないリュウの背中に大人になって励まされる事がある。 本当にカッコイイ漢だ。
ストリートファイターの世界でリュウを見るキャラクター達も同じような気持ちなんだろうか。

私自身、スト6から初めてストリートファイター作品に触れた。リュウのテーマ曲といえば自分の中でこの『Viator』がインプットされていたけれど…… 古参ファンからは賛否あったんだろうな……


めちゃくちゃ話が脱線した。
本題に入る。


どうやら『ストリートファイターIV〜新たなる絆〜』はシャドルーが崩壊した(?)後の話っぽい。武者修行をしているリュウは各地で有名人な様子。

そして早速、謎の組織(闇)から「殺意の波動」「秘めた真の力」に目を付けられるリュウ。


ケンが経営者の顔しとるっ!!!


そういえばこの人、御曹司であり社長さんだったか。スーツ姿のケンさん初めてみた。しかも選ばれし者のみ着こなせるであろう白スーツを……

ゲーム内では彼の闘う姿しか見ていないので、こういう姿はなんだか新鮮だ。キャラに奥行きを感じる。これが見れただけでもこのDVDを手に入れた価値があった。

ケンに探りを入れるジャーナリスト(マヤは偽名?ヴァイパー?)も分かってらっしゃる。

リュウ… か、リュウ、お前どうしてる?まだ迷いの中にいるか?

あの日、俺達は互いに悟った。まだ決着をつける時ではないと… 互いの迷いを振り切ったその時こそ決着の時。「殺意の波動」… お前が立ち向かう巨大な宿命。人であることを放棄することで手にできる悪魔の力。
だが、リュウ… 俺にはお前の苦しみすら輝いて見える。格闘家としてお前はもう俺には理解できない境地に足を踏み入れてるのだから…
仕事、家庭それを重荷と言う気はないが、こうして日常に埋もれていると俺にとっての闘いとは何なのか分からなくなる。何もつかめないまま ただ時間だけが過ぎて――。
そんな事さ、俺の迷いなんて。まったく、取るに足らん。リュウ… お前には随分小さい男に見えていただろうな。

所詮、金持ちのドラ息子の道楽。ほんの少し、人より素質に恵まれていただけさ――。

クソデカ感情ポエム…っ


求道者として日々技を磨き続ける親友との差に悩み、格闘家としての闘志が揺らぐケン。自信家で強気な彼がこれ程までに。
彼から見たリュウは眩しいなぁ。今まで親友・ライバルとして対等だと思っていたけれど、この台詞を聞くとまるでリュウの事を信仰しているように感じてしまう。(憧れや嫉妬とも取れる)


リュウのターン。個人的にリュウの出生が気になるところではある。

豪鬼(幻覚)に対して気性が荒くなるリュウの姿も新鮮だ。感情的に叫ぶリュウからしか得られない栄養がある。というか、時期がどう被ってるかよく分らんが轟鉄・剛拳・豪鬼・リュウは一緒に修行していたのか?(それはそれでめちゃくちゃ見たい。ケンはどのタイミングで来たんだろう)

放浪家の格闘家のリュウをただ闇雲に探したところで、時間を浪費するだけ。だからリュウの方から現れるのを待つのです。リュウがもし誰かとコンタクトを取るとしたら…

それは同門であり、唯一ライバルと認めているケン・マスターズ以外にはないのだから…


このジャーナリスト、聡いな…!


いやもう「それはそう」としか言いようがない。この2人の関係ってそんなに周知の事実なん…

ガ「とくかく、次の奴らの標的はリュウだということは確実だ。それなら先に俺達がリュウに合流して…」

春「でもリュウの居場所なんて誰も知らないわよ?」

ガ「くそっ!!今ほど奴の放浪癖を恨むことはないぜ!!」

春麗「リュウの居場所を知ってるとすれば…」

ガ「ケンか!!」

春「そうよ!ケンなら何か知ってるかも」


やっぱりそうなるよね…!

ガイル、春麗、キャミィ… この3人も良いキャラよなぁ。軍人・ガイルと女性刑事・春麗、そして一部隊を率いる特殊部隊所属・キャミィ。それぞれ優秀で落ち着きある大人の雰囲気が好印象。

語りかけるように優しくて渋い声色のガイル(CV.安元 洋貴)、男性的な口調でクールな振る舞いのキャミィ(CV.沢城みゆき)が個人的にグッときた。 途中、走りながらソニックを放つガイルに笑ってしまった。それはチートだろ。


お疲れ、ケンさん…

豪邸過ぎてビックリした。さすが、マスターズ財団の社長。修行時代に山奥で生活してた時に比べると今の生活はQOL爆上がりだろうな……

仕事の忙しさに加え、リュウの存在、そして格闘家としての迷い…… リュウの事を思い出したくなくて仕事を詰め込んだのだろうか。家庭が二の次になるケンさん。
子供ができた事をケンに報告できず、一人でベビー用品売り場へ足を運ぶイライザさんの姿に胸が痛い。

さくら「ちょっとなんなのこの家!?」

ケン「君は…… さくら……」

さくら「ちょっと酷くないですかぁー?遥々訪ねてきたってのにまるで泥棒か不審者扱いじゃないですかぁー!

ケン「当たり前だろ!!こんな真夜中に約束も無しに押し掛けてきたって……」

ケン「いや…… やっぱり格闘家ってそういうもんなのか?」



常識人なケン!!!!!


さくら登場に私大歓喜!!
新装版『さくらがんばる!』を読んだので、アニメで喋って動くさくらの可愛さに震えた。リュウの居場所を聞くために、空港からここまで走ってきたさくらちゃんのパッションよ…… リュウも昔、今のさくらみたいなことをしていたかもしれない。周りが癖の強い面々ばかりだからこそ、逆に常識人ポジションのケンが苦労人に見える構図にもニコニコしてしまう。


その直後、タイミングよく春麗からもリュウの居場所を尋ねる電話が入る。さらに、さくらから「格闘家失踪事件」のことを聞かされるケン。格闘家なら誰でも知っている話——それが「格闘家失踪事件」
……なのにケンだけが知らない。元全米格闘チャンピオンにもかかわらず、である。



さくらや春麗からリュウの居場所を尋ねられるケン。

ケン「皆 俺をリュウの付き人だとも思ってんのかな?」

親友同士って周りに認知されてると確かにこうなるよね。スト6に至る頃にはリュウにスマホや黒いカードを持たせているケンの気持ちがよく分かる。

ケン「知らなかった… いやそうじゃない!耳を塞いでいたんだ俺は!!仕事の予定は全てキャンセルだ!!」

ようやくケンの決心が固まる。まるでケンが主人公のようだ。スケジュール調整するケンの秘書さん頑張ってくれ。



良いアングルだ!!(スタンディングオベーション)

リュウとヴァイパーが対面。そこへ参戦するキャミィ。ハイレグがとてもエッチで良いと思う。

この少し前にリュウがバーカウンターに座っているシーンがあったけど、本当にどこでも「道着」+「裸足」なんだね。

キャミィのやられる姿を見てリュウは殺意の波動にのまれるも、合流したさくらの呼び掛けによって正気を取り戻す。

ガイル + 春麗とも合流。いつの間にかイライザが誘拐され人質に。イライザと引き換えにリュウの引き渡しを要求されるケン……


ケン「リュウは俺が護る!イライザも俺が救い出す!!」



視聴開始から43分ほど経過、初めてじゃないか?この2人が会話するシーン。

この台詞だけ聞くと、リュウもなんだかヒロイン的ポジションに見えてくる。今の状況に全ての責任を感じるケンが少し可哀想でもある。

やっぱりストリートファイターはリュウとケンあってこそ。ここまで夢中で見ていた。アニメ映画として面白い!!


ケン「二手に分かれよう。俺はイライザを、お前は黒幕を。」



返事代わりのあの合図。こういうことを息をするようにやってのけるの、ズルいなぁ。
そして後ろを振り返ることなく、それぞれの方向へ走り出す二人…… お互いへの信頼が伝わってきて、すごく良い。

潜入ミッション展開。最終決戦の舞台が豪華客船っていうのも、王道でやっぱりワクワクする。ケンの白スーツも良いけど、やっぱり道着が一番しっくりくるんだよな。

その後、マヤ(ヴァイパー)と対面するケン。意外とあっさり見逃してくれる。目的のリュウがすでにここに来ている以上、ケンと戦う必要がないというのもあるだろうけど、去り際にイライザの居場所を教えたり、助言を残したりするあたりが印象的だった。
盗聴でイライザの妊娠を知っていたから、というのもあるのかな。作中にはヴァイパーの娘らしき少女もちらほら登場しているし、同じ母親としての情が少しでも働いたのだとしたら、敵ながらどこか憎めない存在に感じる。(ヴァイパーの解釈はまだ浅いので、このあたりはあくまで個人的な印象)

俺の大切なイライザ… 今、はっきりと気付いた。護るべきものがあるからこその強さ… それが俺の力。

「殺意の波動」のような力は俺には要らない。もう、こんな素晴らしい力を俺は持っているんだから――。

そうだろ…… リュウ!!!!



絶対「リュウ!!」で締めくくると思ったら、本当にそうだった。格闘家としてのケンの心にはいつもリュウさん。ブレない。

リュウより先にケンが「真の強さとは何か」の答えに辿り着く。まるでケンが主人公のようだけど、浮世離れしたリュウよりケンの方が感情移入しやすい。作り手側としても描きやすいのだろうか。

イライザさんは、いわゆる“ぶりぶりした可愛さ”ではなくて、美人で控えめにキュートなタイプ…… すごく魅力的な女性だと思う。好き。

ケンが赤道着のことを「ドレスアップ」って表現する、あの独特なユーモアセンスも彼らしくて良い。(リュウは絶対に言わなそうな台詞)夫婦のすれ違いもちゃんと解消されて…… よかった、本当によかった……っ!

ケンとイライザの出会いについては詳しく知らないし、いろいろな解釈があると思うけど、イライザはケンの“格闘家としての在り方”そのものに惹かれている部分も大きいんだろうな、と感じた。


セスとの対決。リュウの昇竜拳もセスには通用せず、天井の鉄骨に首が挟まった状態でサンドバックにされるリュウさん……

ここでかなり饒舌に喋る高圧的なセスの声が良い。(CV.大塚明夫)

俺は… 別に闘いを捨てた訳でもなければ、力から逃げている訳でもない。

強くありたい――。

そう思いながら今日まできた。

「強い」とはどういう事なのか、「力」とはなんなのか… それすら分からないままにな。ただ一つ… お前の言葉ではっきりと分かった。

俺の求めている力は決して、お前の言うような事ではないという事だ。

人の持つ力、それは命の生み出す力。命こそが力の源であり、再び還り付く場所……

それを傷付け、壊していく…… そんな力は自らを否定している事と同じ。待っているのは滅びの道だ!

だから俺は闘う!

人を滅びに導くような力の抹消と、そして証明してみせる!魔の力に負けない事こそが強さ!「真の強さ」であるという事を!!


「真の強さ」について、リュウなりの答えを導き出す。中盤辺り、リュウと狼のくだりはこの答えを示唆する描写になっていたのかな。


漫画『ストZERO』武神流ガイ
「人の世を乱す者」を倒すために
唯一「人の世」が得た力……
それが「殺意の波動」!!!


個人的に漫画『ストZERO』リュウ vs ガイのシーンに補完されて、今回のリュウのセリフが自分の中に落とし込めた感じはある。


そしてリュウが放った波動拳のダメージによって戦闘不能になるセス。

ここ初見で見た時、よく分からなかったので後からふんわり調べた。(正解かどうかは不明)

セスを倒したあの波動は「無の拳 / 無の波動」説。剛拳が辿り着いた波動の境地であり、豪鬼の殺意の波動に対抗する剛拳の波動。リュウいわく「全てを“無”に帰す波動」…… リュウが目指し、越えるべき境地でもあるとのこと。

もしくは 一撃必殺「風の拳」説。漫画『RYU FINAL』においてリュウが辿り着いた「答え」 ストⅣ・ストⅤでも関連があり、セスはジュリ(風水エンジン)によって亡き者とされている……

ここら辺の知識は自分が実際にSF6以外のSF作品をプレイしていないし、SF派生作品も全て追えてないからホント分からん…… 新たなる絆オリジナルの波動かもしれん。

「アニメメイキング 」の話
DVD内で収録されている「アニメメイキング ~もうひとつのストリートファイターⅣ~」

ディレクター「意外とですね、漠然としてるんですよね。ゲームだと。」

「例えば【殺意の波動を抑える】って言うんだけど、【抑える】ってどういう事かイマイチよく分かんなかった。」

「元々は(殺意の波動を)抑えて、その上で新しい力が生まれる… みたいな感じだったと思うんだけど…」

「殺意の波動をストレートにそのまま出した時、どう繋がるのかが ちょっとはっきりしてなかったんですよ」


ディレクターもこう言っているし、あまり深く考える事ではないんだろうな…


長い硬直フレーム後、倒れるリュウ。そしてシャドルーの助けヘリで難を逃れるセス。

ケン「リュウ、お前はあの時たしかに殺意の波動を抑えてみせた。それなのに何故…… ?」

リュウ「正直に言うとな… あの時は無我夢中だった。確実にものにしたという自信はまだない。俺にはまだ、修行が必要って事だ。」

ケン「まったく…… 面倒臭いやつだぜ!」

ケン「行ってこい。そして、お前にしか辿り着けない場所をみてこい。必ずだ……」

リュウ「あぁ、俺も楽しみにしてる。その時お前がどれだけの力を身に付けているか。人の体に宿る力、命の力… 俺達は進む道さえ違っても行き着く先はきっと同じだ」

ケン「あぁ、いつか必ず… 俺達は出会う」


デコこつぅぅぅ!!!!


本来の目的(デコこつ)を忘れて夢中になって見ていた。最後の最後に大きい爆弾を落とされたような感覚だ。

爽やかなライバル関係、そして男達の熱い約束。純粋な心で「親友」の尊さを感じる。

「人の体に宿る力」「命の力」…… ケンとしてはそれがイライザであり、イライザに宿る子の命でもある。何やかんや、リュウとケンの「真の強さ」とは元を辿ると本質的に一緒なんだなぁ。



最初っから最後まで、面白かった!!ありがとうカプコン!!これがストⅣ初回特典DVDなの、勿体ない…… 布教しづらい……

リュウとケンの過去を追いつつ、まだまだストリートファイターの世界を味わえる…!楽しみだ!