MAMIYA CULTURE LOG


『200m先の熱』感想 ※1~9巻まで

505文字
ジャンル女性漫画、恋愛漫画
作者桃森ミヨシ
出版社集英社
レーベルマーガレットコミックス
発表期間2020年11月号 –
巻数既刊15巻(2025年11月25日現在)

吉家紬(28)はタワーマンション2階で1人暮らし。在宅で和裁の仕事をする吉家に、初体験の相手・真霜が仕事を回してくれている。男性のヘタレな姿にときめく傾向があった吉家は、ある日マンション管理組合の役員に選ばれ、平良という男に出会うが…!? 吉家の家から200m先に住む真霜、200m上に住む平良。タテ・ヨコ恋愛トライアングル開幕です!

集英社/200m先の熱 1

2024/02/04 1~9巻まで読了。

一億年ぶりに恋愛漫画をちゃんと読んだ。
ヘタレ男子好きの自分としては、ここ数年すっかり忘れていた“ときめき”という感情を思い出すくらい、しっかりキュンキュンさせられた……。

最新巻まで読み終えたあとに、子どもの頃に読んでいた『悪魔とラブソング』と同じ桃森ミヨシ先生の作品だと知って、なんだか運命を感じた。これはおすすめ。

真霜くんには報われてほしい気持ちもあるけど、リアルで大型犬を飼っている身としては、個人的はどうしても平良さん推しになってしまうんだよなぁ。

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