
| ジャンル | 冒険、バトルアクション ダーク・ファンタジー、少年向け |
| 原作 | 冨樫義博 |
| 監督 | 神志那弘志 |
| アニメーション制作 | マッドハウス |
| 放送期間 | 2011年10月2日 – 2014年9月24日 |
| 話数 | 全148話 |
アニメ第1作が最終的にグリードアイランド編までのアニメ化であったのに対し、本作はキメラ=アント編〜選挙編が初アニメ化され、アニメシリーズ全体で初となる劇場版も放送中に2作公開された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/HUNTER%C3%97HUNTER_(2011%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)
2013年10月9日よりキー局の日本テレビでの放送時間が深夜に移動し[3]、地上波での放送時間帯が統一された。それを境に、原作における過激な表現が、アニメでも直接的に描写されるようになった。
2025年2月14日
食わず嫌いで避けてた『HUNTER×HUNTER』の新アニメ。最近一話から見始めたんだけど、気づけばシーズン3(ヨークシン編)まで一気に完走してしまった。やっぱり旅団もクラピカもカッコいいよなぁ。改めて思う、ハンターハンター面白すぎる。今ならめちゃくちゃ熱量高く語れる。シーズン4のG.I.編も楽しみで仕方ない。
でも旧アニメのダーク感がやっぱり好きなんだよな。新アニメはニチアサ感が強くて度々解釈違いを起こす面倒なオタクになる……
2025年2月16日
G.I.編(59話~)を見始めて、EDがゆずの「Reason」だったことにびっくり。この曲ってハンターハンターの曲だったのか……っていう新鮮な驚き。しかもNetflixで一気見してたからあまり意識してなかったけど、新アニメがもう10年以上前の作品になっていることにも気づいて、二重で衝撃を受けた。10年も食わず嫌いしてたのか、自分……。
G.I.編入りのEDホンマ神だったんよな。新しい冒険が始まる純粋なわくわく感みたいなものを感じた。
旧アニメが1999年~2001年、新アニメが2011年~2014年、そして今年はハンターハンターの格ゲー。約10年単位で何かしら動きがあるの、本当にすごいなと思う。自分の中で急に再熱したのも、なんだかタイミングとしては必然だったのかもしれない。
2025年5月30日
ジンって、昔見たときは「クソ親父だな!」って印象が強かったけど、今見るとあの不器用さが妙にリアルで、むしろ魅力的に感じる。世代交代というより、あくまで自分の人生の主役として生き続けている感じというか。ゴン自身がミトさんや父親に対してちゃんとリスペクトを持っているからこそ、その関係性が変に“毒”として描かれていないのも、見ていて心地いいポイントだと思う。
『HUNTER×HUNTER』舞台
父親・ジンの手掛かりを求めて、幻のハンター専用ゲーム〝グリードアイランド(G.I)〟落札を目指してヨークシンシティに乗り込んだゴンとキルア。
しかし幻影旅団との戦いの末、資金なきままオークション当日を迎えることとなった2人は作戦を変更し、全てのG.Iを落札した大富豪・バッテラ氏が雇うプレイヤーとしてゲームに挑むこととなる。
ゲンスルーやツェズゲラ、ゴレイヌといった参加プレイヤーたちとゲーム内でしのぎを削る2人。旅の道中、ビスケとの出会いを機に特訓を重ね、戦闘能力を上げるゴンとキルアは、立ちはだかる難敵たちに立ち向かいゲームのクリアを目指す!!
果たしてゴンは無事クリアをし、ジンに会うことができるのか…⁉︎
『HUNTER×HUNTER」THE STAGE 3
台詞や仕草、立ち姿、そして動き……そのひとつひとつの再現度が「すごい」を通り越して、もはや “本物” だった。ゴン、キルア、ビスケ、ヒソカ……大好きなキャラたちが目の前に存在していた。光や演出、音のすべてが合わさって、舞台という表現の凄さを改めて実感。感動した。自分にも念のオーラが見えた気がする。

あとこれは完全に個人の感想なんだけど、実写で観るあのシーン——。キルアの手の位置や、キルアとヒソカが向き合う構図に、実写だと妙に強い色気を感じてしまって、何か新しい扉を開いた気がする……。

ヒソカの水浴びシーンも、「これ舞台でどう表現するんだろう?」と楽しみにしていたら、期待のさらに上をいく演出で、笑いと眼福の両方をもらった。全人類に観てほしい、舞台ハンター。
ゴン役の子が16歳と知って、眩しさがさらに増した。キルア役の子が出演している他の作品も気になる。ゴンとキルアからしか得られない、あの無垢な若者の友情が本当に良くて……その関係性と感情の深さが、舞台でもしっかり表現されていたのが印象的だった。ゴンはキルアにとっての “光” なんだよなぁ。
客層は女性が多めだったんだけど、鞄にハンターライセンスを付けている人がちらほらいて、そこもツボだった。みんなあの過酷な試験を乗り越えてきたんだな……と勝手に思ってしまう。